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3/9の不妊と鍼灸・食養セミナーに参加された皆様へ

参加者の皆様へお詫び
3月9日「不妊症の原因と治し方」の講義で、実例を紹介することを完全に忘れてしまいました。時間が余りすぎおかしいと思いましたが、そのときに気付かず申し訳ありませんでした。
別紙の資料で紹介します。
質問がありましたら、宇宙研へ連絡をください。
なお、3月29日(土)、「女性の不妊と病気」の講義でお話しします。
30日(日)「穀菜食で早く病気を治すには」で陰性タイプ、陽性タイプの入浴法を紹介します。 また、両日陽性タイプの料理教室もあります。
穀菜食で不妊を解消したい方には、良い勉強の場になると思います。
講義で大事なことが抜け落ちご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。お許し下さい。
3月12日 伊藤 誠

・ピアノの家庭教師38才頃
各家庭で出されるお茶を飲んでおられましたが、それを辞退しただけで、お小水の回数が3回程度になり、半年後に10年ぶりに3人目を受胎されました。
完全な穀菜食は実践されていなかったが、甘い物を避け、湯茶を少なくし、体調を整えるため鍼、指圧を月に2~3回通ってこられ目出度く受胎されました。

・妙高でペンションの奥さん 30才頃
愛知食養村の月例会、料理教室に参加し、穀菜食を真面目に実践し、体調を整え、2年ほどで受胎されました。この方も陰性の取り過ぎでした。

・自然食品店の奥さん 30才代
姓名学セミナーがキッカケで月例会、料理教室に通われ1年後に受胎されました。この方は、背が高かったけれど、陽性でやり手な奥さんでした。

・家庭の奥さん
宇宙研の会員さんで、長らく子供に恵まれなかった方が、穀菜食を実践して昨年目出度く出産されました。他にも特に不妊治療のためではなく、体質改善、健康増進のために穀菜食を実践して、数年後に出産された方があります。

○ 死産、流産を乗り越えて出産された方
・自然食品店の奥さん 30才代
おおむね穀菜食を実践しておられた奥さんが、受胎して5ヶ月頃(?)、胎児の動きが止まり、厳格な穀菜食を実践し、お小水の回数を3回を守って5日目にトイレに入ったら自然に流産、婦人科へ行かず、貧血もなく、その後目出度く出産されました。

・学校の先生 30才代
家では穀菜食を実践されていて、受胎したが胎児の動きが止まり、産婦人科で下ろされました。その後出産されました。

・自然食品店の奥さん 30才代後半
受胎したが、5ヶ月頃胎児の動きが止まり、産婦人科で死産と診断され、帰宅後電話を受け、動物には、正しい血液で健康であれば、不要な物を体外へ押し出す力があるから、穀菜食を真面目に実践し、中庸の条件、お小水の回数を3回にするように指導し、3日目に無事自宅で自然流産、その後、目出度く出産されました。

・家庭の奥さん 30才代
長年穀菜食を実践され、久しぶりに受胎したが(月数?)死産、お小水の回数を3回に締め、自宅で流産、貧血を起こすことなく回復されましたが、残念ながらその後受胎されませんでした。
今考えると、この方は陽性過多で、下腹部の代謝が悪かったように思えます。もう少し食事を陰性にすれば良かったかと反省しています。その当時では、陽性過多の不妊があるとは考えられなかったのです。

・歯医者さんの奥さん 30才代後半
穀菜食を始めて2年ぐらいで、3人目を受胎、妊娠2ヶ月目で風疹に罹り心配しておられました。人間は血液がキレイで健康になれば、胎児に異常があれば流産して出す作用があるから、厳格に穀菜食を実践しなさいと指導しました。順調に経過していたが、4ヶ月半頃に保険診療の説明会で、1日中冷房の強いところで過ごし、下腹部が締め付けるようになり、1週間後に自宅で自然流産、向いの産婦人科で診察を受けたが、子宮の中はキレイで何も残っていなかったから、明くる日に退院されました。
1ヶ月後、数家族で長野方面へ2泊3日の旅行に出かけましたが、ご主人と交代で車の運転をされましたが疲れた様子はありませんでした。
そして、1年半後には目出度く出産されました。
5人の方が流産されましたが、その内4人の方は、その後出産されました。


正しい血液が全身を巡っていれば、体に不都合な物があれば、それを体外に出す機能(自然治癒力)があります。たとえば、傷みかけた食べ物、有害物質、バイ菌、ウイルスが付着した食べ物を食べたとき、中庸の条件を維持していると食べた直後に嘔吐か、しばらく後だと下痢で体外に出します。 また、中庸の条件を維持していると出血も少ない。出血多量で命を落とす人は陰性食品を摂り過ぎ、血液が水っぽくなっている人です。お小水は1日に3~4回にすると危険を回避することが出来ます。
50年ほど前に三重県の名張で毒ブドウ酒事件がおこり、5人が亡くなり、7人は重体で入院、1人だけ飲酒後、スグ吐き出し、苦しんでいる人の背中を摩ったりして元気に介抱された人は食養を実践していた方です。
3年前に訪ねてインタビューをした際、ブドウ酒を吐きだしたとき苦しくなかったでしょうと尋ねたところ、勢いよく飛び出したから苦しくなかったと話されました。
私もお小水を3回程度にして、同窓会の会食に出席し、鍋物の野菜を少し食べたとき、胃が重くなり、トイレに行き胃が力強くグッグと収縮し、3回ほど嘔吐したらスッキリした経験を持っています。周りで嘔吐したことに気付いた人はいませんでした。もう一度はいなり寿司を1個食べて同じ経験をしたことがあります。少しの脱線で不自由に思えますが、食中毒に直面したときや、ブドウ酒事件のように毒物が侵入したときには命拾いするのです。
動物性食品や砂糖の入っている物をたくさん食べて血液が汚れている人は、有害物を出す力がないため危険に陥ったり、死に繋がります。
胎児も命を絶ってしまえば、母胎にとっては有害物となります。従って血液がキレイであれば体外に押し出すのです。
要するに真っ赤なキレイな血液にすれば自然治癒力、免疫力は高くなります。
不妊で悩んでおられる方も、まずは陰性の不妊症か、陽性の不妊症かを見極め、体質・症状にあった食生活を実践し、中庸の条件を維持して下さい。月々真っ赤でキレイな血液が出れば受胎の可能性が高くなります。
女性は、出来れば穀菜食を実践し、丸2年目以降に受胎するのが理想です。穀菜食を実践している方の不妊は陽性過多が多いようです。身長の低い人はその傾向強いと思います。
男性は、その都度精子が作られるから、健康であれば2ヶ月前ぐらいから穀菜食を実践しても受胎は期待できます。但し、精子が5~6千万以下であれば、1年ぐらい陰性食品を控え、ある程度穀菜食に近い食生活を実践して精子を正常範囲に戻すことが大切です。
男性の不妊は陰性が多いでしょう。
なお、死産の時には経験のある指導者に相談するか、産婦人科へ行ってください。一人で行うことは危険です。
食事の摂り方は、講義で話したとおりです。勉強会、料理教室に参加され、体質・症状の陰陽を見分ける眼を養ってください。穀菜食は病気が治ったり、不妊を治すのは通過点であり、自由で平
和な人生を送る食生活法です。
おわり

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